チルタリスのもふもふは世界を救う

【2017年振り返り記事】今年1年で使用した構築まとめ。

目次
 

 

1.あいさつ

 こんにちは、お久しぶりです。前回からまたまたかな〜り期間が空きいつの間にかUSMが発売されて、もう1ヶ月が経ち2017年も終わりに近づいていました。私は今年(7世代に入って)はレートだけではなく色んなオフ対戦の参加をするようになり色んな構築を考えて使ってきました。6世代までは勝つことをあまり重要視せずに組んでいたのですが、オフ対戦に出るようになったことで勝つことをまず第一にパーティを組むようになりました(好きなポケモン使って、やりたいことをするスタンスは変わってないけど)。そこで今まで使った構築を振り返ろう、どうせ振り返るなら他の人にも見てもらおう、ということでこんな記事を書こうと思い至りました。結構真面目な感じで書きました。

 ↓↓構築紹介の前にさらーっと自己紹介しときます。私の事知らない人にも読んでもらいたし、どれくらいの実力の人の記事なのかって結構重要視されますからね。↓↓

 名前はおぜといいます。もふもふしているポケモン、可愛いポケモンが好きでチルタリスが大好きです。変なポケモンを使うのが好きでポケモンしているときで一番楽しいのは変なポケモン努力値調整をダメ計とにらめっこしながら考えているときです。レート対戦はbw2(ほぼXY)くらいからで本格的にレートを意識するようになったのはSMからです。最高レートはSMシーズン2の1962です。とこんな感じであんまし強くない人が頑張って考えたパーティの紹介なんだー程度に考えてください。よろしくお願いします。

2.この記事の趣旨

 私が今年使った構築全部をそれぞれ数分で読める程度の内容にまとめ、それを読んでくれた方の今後の構築の参考になってもらえたら嬉しいな〜!といった感じの趣旨です。(参考なるか??)こんなへんちくりんな構築もあるのか〜程度にでも読んでいただきたいです。

(どちらかと言うと私が、みなさんの”今までの構築まとめをさらっと読めるまとめ記事”を読んで今後の構築の参考にしたいので真似して書いてもらえると嬉しいです。)

 

3.構築紹介

1.アローラ統一 (S1最高1927 アローラフレンドリー1762.最終63位)

くわしく↓

リベンジ!アローラ統一【アローラフレンドリー使用構築 最高最終1762 27勝8敗】 - チルタリスのもふもふは世界を救う

・パーティ

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粘土、鋼(氷)Z、骨、スカーフ、半分実、霊Z

・コンセプト

 キュウコンサンドパンで誘う受けポケモンを†ニトチャ剣舞ASガラガラ†でぶち抜く

 スカーフデマルと最遅ヨワシで上手くガラガラに有利対面を作らせて舞う

 ベール貼って無理矢理ガラガラで舞う

 とにかく自慢の地雷ガラガラで舞って勝ちたかった

・使用感

 7世代初のパーティかつ、自身の初1900超えのパーティでした。S1という特殊な環境(アローラ図鑑ポケモン以外使用不可、メガ未解禁多数)の中、メジャーなメガだったのがガルーラ、ギャラ、グロスなどとサンドパンに強いポケモンばかりで正直サンドパンは一ミリも環境に刺さっていなかったと思います。しかし、キュウコンサンドパンの選出誘導力はとても優秀で例えばほぼグロスは初手に来る、など相手の動きや選出をとても読みやすかったです。

 アローラフレンドリーではメガシンカ禁止のルールだったため、レートよりかはサンドパンが刺さっていましたがそれ以上にレート、アローラフレンドリーともにガラガラが強く、いくつものポリ2ガルドなどの受けの並びを崩してくれた個人的にかなり良い地雷枠を考えられたなと思っています。

2.晴花火竜 (S2最高1962)

 くわしく↓

【S2最高最終1962】 晴花火竜【偽装晴れパ】 - チルタリスのもふもふは世界を救う

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岩、毒Z、半分実、メガ、粘土、珠

・コンセプト

 バナレヒレのサイクルっぽく見せた晴れ成長バナ全抜き

 リザバナっぽくみせたリザY偽装からのリザXでの全抜き

 トリルドータクンからのコータス無双っぽく見せた起点作りコータス

 →偽装がしたかった、とにかく騙したかった

・使用感

 私が組んだ中で一番完成してると思っている構築です。今でこそフシギバナの晴れエースは珍しくはない(はず?)だと思いますが、この時期ではほとんど読まれなかったためコータスで起点を作ってバナで全抜き、晴れ下リザXで全抜きが出来ました。私の今現在の最高レートもこのパーティの1962のままで中々超えることが出来てません…。

 S2はレートがインフレしていたこともあり、このパーティでレートに約100戦しか潜らずにこの最高レートに行くことが出来ているので、もう少し回数をこなしていれば絶対に2000に乗せることが出来ていたと今でも思っています。敗因はゼルダの伝説です。switch手に入っちゃたからね、しょうがないよね。

2.5 晴花火竜ver.2&3(真皇杯関東予選決勝トナメ進出:5-3、からきおす杯:2−0)

 ※時系列が逆になっています。時期的には3.テテペロの後に使用しました。

 くわしく↓

【真皇杯・からきおす杯使用構築】晴花火竜でもう一度 - チルタリスのもふもふは世界を救う

 真皇杯関東予選では、f:id:pozzemon:20171223233029p:plainf:id:pozzemon:20171223234708p:plainf:id:pozzemon:20171223231935p:plainf:id:pozzemon:20171223234705p:plainに変更したパーティで臨み、初の予選抜けをすることが出来ました。レヒレよりはマリルリのほうが削れたバシャやウツロに強く出れるため変えて正解でしたが、レヒレを抜いたために相手のステロ展開(特にカバ展開)をとめられないということで速い挑発持ちのコバルオンを入れましたが、この枠はもっと他に適任がいくらでもいたなぁと思っています。

 からきおす杯では真皇杯で変えた2体をさらに変更、f:id:pozzemon:20171223234657p:plainf:id:pozzemon:20171223234658p:plainこの2体に変更しました。ステロ展開やあくびを挑発を打つことなく止めることの出来るエーフィはリザと特に相性が良かったですが、メタモンはいいポケモンを思いつかなかったという理由だけなのでマリルリで良かったかなぁと思います。

3.テテペロ  (S3最高1898 ファクトリーオフ予選落ち:3-5)

 くわしく↓

【S3最高1898】テテペロ - チルタリスのもふもふは世界を救う

・パーティ

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超Z、サイコシード、ゴツメ、メガ、帯、タスキ

・コンセプト

 テテフで呼ぶ鋼を削りつつ、ペロリームのサイコシード+軽業で上からコットン瞑想要塞ペロリーム野出来上がり!†速さは硬さ† 

・使用感

 地雷のペロリームをエースとした構築だったのですが、肝心のペロリームが止まるポケモンが多すぎて出せる回数がとても少なかったです。ペロリーム以外の5体のポケモンの単体性能が高いおかげ?せい?もあり、ほとんどがペロリーム以外の5体からのサイクル選出か、ドリュのステロからギャラ+@1で倒していく選出パターンで基本選出が出せないことの弱さを痛感出来ました。

4.バトン偽装悪巧みキュウコン (真皇杯ラスチャレ予選落ち)

・パーティ

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氷Z、珠、メガネ、メガ、半分実、カムラ

・コンセプト

 壁バトンでバクオングかギャラにつなぐバトンに見せかけた悪巧みキュウコン

 甘えるがむしゃらドンファン→悪巧みキュウコンで全抜き

 メガネバクオングで荒らした後、珠バシャでの全抜き

・使用感

 個人的に割と自信があった構築(なお戦績)。というのも、勝ち筋が複数パターンあり選出の幅がたくさんあったのが良かったです。もう少しこのパーティで戦い慣れて、相手の選出パターンなどをしっかり読めるまで使い込めれば予選もあがれたのではないかと感じています。この6体の並びでバシャギャラを差し置いて「トゲデマルが強かった」と3名くらいに言われてトゲデマル最強か???と思いました。それとキュウコン使いの有名な方とキュウコンミラーも出来て楽しかったです(負けたけど)。

5.コータスコットンマラカッチ (プリティプリマ最高1772最終91位)

 くわしく↓

【プリティプリマ】コータスコットンマラカッチ【34勝11敗最終最高1772 91位】 - チルタリスのもふもふは世界を救う

・パーティ (ダブルバトル

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木炭、残飯、骨、闘Z、タスキ、奇石

・コンセプト

 とにかく全力でトリルを貼ってトリル下で晴れ噴火を押し付ける

 コットンガードマラカッチでメジャーな物理アタッカー(ドリュ)を詰ます

・使用感

 プリティプリマという高さ1m以下のみ出場可能なダブルバトル大会での構築。コータスマラカッチを並べることによってドレコーもどきの並びを作りお先にどうぞっぽさをだしつつ、中身はコットンガードやどまもギガドレという地雷ポケモンドリュウズなどの物理相手に何回か詰ませました。晴れコータスはもちろん、ガラガラの火力も中々気持ち良い火力があったり、しれっといる奇石ヌメイルという謎ポケモンコータスミラーやシャンデラをきっちり受けてくれてどのポケモンも活躍させることが出来た満足の行く構築でした。

6.バシャバトンとバトンハッサム (バトンタッチオフ予選落ち:3-5)

・パーティ

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メガ、タスキ、オボン、悪Z、スカーフ、奇石

・コンセプト

 バシャハッサムチルのタイプ相性でバトンサイクルでチルタリスで全抜き

 バトンに見えないようにバトンする

 「お前がバトンするんかーい」って言わせる

・使用感

 初のバトンタッチオフということでバトンパを使いたい、けれど見た目はバトンに見えないようにしたかったのでバトンハッサムやコケコペルシアンなどサイクルぽいポケモンを採用しました。しかしバトンが出来た回数0。勝敗も3勝5敗、過去最弱のパーティでした。普通にサイクルするように選出すると勝ててバトンしようとすると勝てませんでした。よく考えてみればサイクル適正のあるポケモンで固めたんだから当たり前だった(記念すべき初チルタリスの構築がこれなの悲しい)

7.チルナットグソク (カンポケ予選落ち:4-4)

・パーティ

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メガ、鉢巻、珠、妖or霊Z、悪Z、タスキ  (ミミッキュのZどっちだったか忘れちゃった><)

・コンセプト

 鉢巻ナットレイで気持ちよくなる

 剣舞グソクムシャで全抜き

・使用感

 オフ対戦開始の30分前くらいに完成させた構築。チルナットorチルグソクでサイクルを回しつつミミッキュでトリルを貼ってナットかグソクで全抜きをしていくことを想定してました。超突貫パーティの割には4勝4敗とまぁまぁな結果、チルタリスの選出数が8回中6回、勝った4勝すべてがチルタリス選出とチルタリスを活躍させることが出来てやったー!って満足してた気がします。チルナット選出+1の選出がほとんど出来ていて、チルナットは正義!基本選出が出来るのは強い!と思いました(こなみ)。

8.天変地ル (JPNOPEN予選抜け決勝トナメ進出:5-3)

 くわしく↓

【JPNOPEN予選抜け構築】天変地ル【晴雨混合】 - チルタリスのもふもふは世界を救う

・パーティ

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メガ、チョッキ、あつい岩、草Z、ゴツメ、メガ

・コンセプト

 晴れと雨の選出択を押し付ける

・使用感

 記念すべき初チルタリス入りでの予選抜けの構築。とはいっても肝心のチルタリスの役割はバシャマンダリザメタという割りとピンポイント気味で選出率はワースト1。パーティがしっくりこないときはとりあえず晴れを使う癖がつくようになってまして、晴れの裏選出何にしよう〜〜と悩んで辿り着いたのが雨でした。晴れと雨(ステロコータスと雨)はみなさんが想像している数十倍は相性が良いのでぜひ使ってみてください。あと雨とチョッキデマルもとても相性が良いので是非!

 予選抜けした際にその人のパーティがプロジェクターで映される仕組みだったのですが、このパーティが映し出された時にどよめきが起きたのが今でも嬉しくてしょうがないです。KPもビリから3位でマイオナ最高〜〜って言ってました。

9.スちーるぱーてぃ (S6 1750くらいで挫折)

・パーティ

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(持ち物は色々試行錯誤していたので省略します)

・コンセプト

 チルタリスをほぼ絶対選出するパーティをつくろう!

 チルタリスでサイクルしたい

 チルタリスの苦手な妖、鋼、毒をメタった

・使用感

 チルタリスでサイクルを回すことに特化させた構築。チルタリスの強みといえば、独特なタイプ耐性によるサイクル戦がありますが、今の妖環境ではどうしてもカプ系やミミッキュに後出しから余裕で受けられて倒されてしまい自身の強みであるサイクル勝負でも負けてしまうことが多かったことからこんなパーティが生まれました。チルタリス+鋼のサイクルはどれをとっても優秀であり、それなら他の取り巻き全部鋼でいいじゃんという安直な考えだったのですが、逆に鋼の複合タイプの優秀さが仇となりとにかく交換読みや釣り出しなどをやられまくりました。それぞれの鋼タイプが何を対策しているのかが相手からもまるわかりなので(ドランで炎、カグヤで地面、ガルドで格闘など)相手に読まれる前提でサイクルをしなければならず中々レートを上げられずにそのまま解散となりました。相手に読まれる前提での動かし方と言うのは私には無理でしたね…。

10.UB統一? (カンポケ予選落ち:3-5)  ーーここからUSMーーー

・パーティ

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チョッキ、ラム、スカーフ、竜Z、風船、メガ

・コンセプト

 UBとタイプが同じやつら

 メガヘラ、サザンにつよい妖を誘ってボスゴドラで潰す、ドラミドロで下から殴る

・使用感

 カンポケで敢闘賞(低KP、勝ち越し)を狙いに行った構築。メガボスゴドラがとにかく硬くて楽しかったです。ミミッキュに圧倒的に強いし特化ランドの地震H振りだけで2耐えするし、テテフのサイキネもDちょっと振れば2回耐えるしとにかく使い勝手が良かったです。シャンデラとの相性も良かったのですが、ガッサやギャラ、サザングロスがとてつもなく重かったです。メガボスゴドラの硬さには本当に病みつきになってしまったので取り巻きを色々試行錯誤して今後も使いたいなぁと思ってます。

11.トゲハリッパーwith亀とギエP (ジョウトアローラ1600くらい )

・パーティ(ダブルバトル

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弱保、水Z、タスキ、メガ、奇石、珠

・コンセプト

 ダブルよくわかんないから強い人のぱくろう!!!!(ピカフロッパーのパクリ)

 トリル対策にピッピ入れたら亀とギエPじゃんウケるwwww

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・使用感

 あの有名なピカフロ(ホエ)ッパーを真似して作った構築。トゲデマルは実質ピカチュウだし、フローゼルはジョローラで使用不可なのでなんか伸ばし棒の位置が同じハリーセンを使用しました。QRを使った限り、フローゼルの挑発だけではトリル対策が薄い(プレイングがダメなだけ)、特にハリーセンがさっさと落とされた後、控えからトリルを貼れるポケモンが出てくる場合に対応出来ないと感じたのでトリル対策にピッピを入れました。一応途中までは勝ててはいたのですが、トリトドンの突破方法がなく(アホ)、4回トリトドンに当たった時点で潜るのを辞めました。(約20戦くらい)

12.テテペロver.USM (サブローカップ予選落ち:個人2−2)

・パーティ

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タスキ、メガネ、珠、水Z、半分実、メガ

・コンセプト

 ねばネットをまいて上から殴れさえすれば強いポケモンでひたすら殴る

 シードペロリーム偽装

・使用感

 ペロリームがUSMで新たに習得した「ねばねばネット」を軸とした構築。ねばネットを打った試合3試合すべてで驚かれてねばネットペロリームの知られてなさに悲しくなりました。基本選出であるペロリームメガヘルガーフェローチェという出し方が4戦中3戦出来ていて、特にメガヘルガーは全試合選出していて環境への刺さりはとても良いなと感じました。グロスなどネットの効かないポケモンにもともとタイプ有利なのでねばネット軸との相性もとても良いなと感じました。フェローチェをバシャで見てくるような構築にネットが刺さって強いと思ったのですが、2連守るで簡単に3割で覆されるので強くはなかったです。テテフを瞑想エスパーZにすれば良かったなあと思いました。

 メタモンにねばネットするとSダウン→変身でねばネットを無効化されることを学びました(使っといてその仕様知らないせいで負けた)。その場ではなんか笑ってごまかしてたけどこれ勝ってたら決勝上がれてたぽいしチーム戦でこんな有様なのゴミすぎるしメンバーに申し訳なさすぎました。ほんとにごめんなさい。

 

以上が私の構築となります。気になった、おもしろいと思ってもらえたり今後の構築のヒントになったりできたら嬉しいです。ここから下は私のただの1年間こんなでした、楽しかった!と書きたいことを書き連ねるだけですのでお好みでご覧ください。

3.1年振り返って

 今年一年はオフの一年でした。初めてオフに参加してその一回きりで終わらずにその後も色んなオフに参加出来たことが何より良かったことだなぁと。定期的にオフに参加することでポケモンのモチベーションが1ヶ月以上0になるようなことがなく1年ずーっとポケモンの事考えていました。。そのおかげもあり上記の色んな種類の構築も生まれたわけです。

 2月:へべれけオフ(見学参加、初オフ)

 5月:ファクトリーオフ(初対戦参加)

 6月:真皇杯関東予選(初予選抜け)

 7月:真皇杯ラスチャレ

 8月:バトンタッチオフ

    カントーポケモンオフ

 9月:JPNOPEN

 12月:カントーポケモンオフ

     サブローカップ

 と9回オフに参加することが出来ました。2年くらい前までは「ネットで人と知り合うの怖いし仲良くなんてなれんの?そもそもインターネット対戦が普及して顔を合わせずに遠くの人とも対戦できるのにわざわざ集まって対戦するの意味わかんねー」とか思ってた人がまさかオフに参加するようになり、仲良くして貰える人が出来るとは思いませんでした。特にポケモンの話を出来る人が周りにいなかった自分にとってポケモンでつながってポケモンの話で盛り上がれることがすごくすごく楽しかったし嬉しかったです。一番嬉しかったことはオフとは別ですが、オンラインのチーム戦の大会にでてチームメンバーと毎週のように通話しながらポケモンをするようなとても仲の良い人が出来たことです。このチームに誘ってもらえたのもオフで知り合った方からお誘いを受けたのでオフ参加のおかげでもあります。サブローカップにもチームとして誘ってもらえたので基本受け身の自分としては感謝してもしきれないです。

 と、思い出話をこれ以上書くと終わらなくなってしまうのでこれくらいにしてそろそろ終わりたいと思います。

 来年の目標は、「オフで勝てる構築」と「レートで勝てる構築」の2つをそれぞれ別々に考えて作ることです。オフとレートは全く別物でそれぞれ「オフで勝てる構築」と「レートで安定して上を目指せる構築」は全く別ものだと考えています。かと言ってオフとレートを別ものとして構築を組みませんでした(というか組めなかった)。自分の組み方的に「オフで勝てる構築」はどちらかと言うと得意なはず(勝ててるとは言ってない)なので来年はそういった点を自分なりに考えて、努力してオフで上位取る、レートも2000に乗れるようには頑張りたいです。

 最後に、今年一年で対戦していただいた方、参加したオフの主催の方や運営の方、仲良くなった方、お世話になりました。また来年もよかったら仲良くしてください〜!それではちょっと早いですが良いお年を!

 (最後にもう一回、みなさんの構築まとめ記事待ってます〜!書いて><)

おまけ

-多く使ったポケモンランキング- (上の構築紹介で出てきた回数のらんきんぐ)

1位. トゲデマル 5回

f:id:pozzemon:20171225152234p:plain チルタリスを抑えての堂々の1位。自分でも笑ってる。育成個体数がこの前チルタリスを抜かして一番育てたポケモンの多いポケモンとなった。色々できてかわいいからね、、

2位. チルタリス 4回

f:id:pozzemon:20170924171755p:plain 相棒ポケモン。S5までメガシンカ使えなかったの許さないからなゲーフリ。1↑ゴットバードZでHBメガバナ落ちないのも許せないけどそんな貧弱なチルタリスもかわいい。とはいってもチルタリスが使えなかったおかげで色んなポケモン使うようになったみたいなとこもある。カプとミミッキュ辛いけどバシャリザキラーとして頑張ろうな。

3位. ミミッキュコータス 3回

f:id:pozzemon:20170627132639p:plainf:id:pozzemon:20170321015325p:plain 万能of万能ポケ、ミミッキュ。強い。以上。コータス(とバナ)は晴花火竜の並びでS2からきおす真皇で計3回使ってるので実質5回みたいな所あるし、SMで一番使った回数の多いポケモンだと思う。